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ココは、イラストレーター・たなかゆうこのページです。

 

動物や植物の空想的なイラストをメインに、時にポップに時にリアルに描いております。

 

どうぞごゆるりと時間をお過ごし下さい。

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「WORK」の「空想的」に一点追加しました。(2012.4.30) 

「WORK」の「コミカル」に一点追加しました。(2012.3.25)


(Paint Edit)

あのペンギンさんは捕まってないですよ…ね?

 

本屋さんで、「星の王子さま」の漫画を見つけました。フランスの漫画家、ジョアン・スファールという人が描いたもので、原作者の遺族が認めた公式コミックなのだそうです。読んでみて…なかなかにハマッてしまいました。「星の王子さま」って、私がたしか中学生の頃、学校に劇団がきてお話を演じてくれました。なんかイマイチよくわからなかったな、と感じたのが正直なところ。当時の私には難しかったようです(苦笑)。

 

内容が哲学的というか…。

 

今回、読んでみてもわからないところがあったり。ムーミンと一緒ですね、全てを理解するには時間がかかりそう。でも、好きだと思える場面があったり、ジーンとしてみたり。中学校のときよりは理解できているようです(笑)。

 

44回の夕日のシーンとか。「役に立たないトゲをなぜ花が生やすのか、それを考えるのは大事なことじゃないの?」と「僕」に詰め寄り、激昂した後で王子さまが泣いてしまうシーンとか。このシーンでは、あまりに素直に涙を流す王子さまが印象的でした。大きな大きな目に涙が溜まっていって、それが溢れて…。王子さまを慰めながら、「僕」も涙をこぼしてしまう。読んでいて、もらい泣きしそうになりました。王子さまのように誰かの前で素直に泣くことって、「大人」になったらまず出来ないから。

 

バオバブは、虚栄心とかの象徴だろうか。王様やうぬぼれ屋、酒飲み、延々と足し算を続ける男への批判は、わかる。でも、「羊が花を食べてしまう」っていうのは、どういうことを表してるんだろう?その答えで、全てが変わってしまうというのは、どういうことなのか?私にはまだわかりません。

 

「あぁ、あれはこういうことだったんだ…」と、いつかはわかりたい物語がまた一つ、増えました。

02/23: 切れ毛

 

最近の悩み。切れ毛がヒドイです…。

乾燥していた上に、毛糸の帽子を被っていたせいで静電気がひどかったのが原因と思われますが…。本当にひどくて、途中で切れた髪の毛が頭のてっぺんにピンピンと立っているような状況です。ヘアケアなんてあまり熱心でなかったので…。やはり怠ってはいけないんだと痛烈に後悔。ネットで調べた話では「切れた毛の先端はハサミなどで切って除いて、あとはトリートメントなどでダメージ補修するように」とのことだったので、せっせと行ってはいますが、そうそうすぐに治ってくれるはずもなく…。

早く元どおりになってくれ〜!!・゚・(ノД`)・゚・

01/22: 1/12

今年の年賀状でした。

早いもので、うかうかしていたらもう1月も下旬になってしまいました。これでもう一年の十二分の一が終わってしまうのですね…。

お相撲で、把瑠都の本名を知ってなんだか不思議な感じです。そりゃ本名があって当然なんですが、「へぇ〜そういう名前だったんだ〜」…と。やっぱり、把瑠都は把瑠都だろ!と思ってしまうので…。TVで映った奥さんが美人でした。白い和服がとっても似合って見えました。

また一年が終わっていきますね。このあたりの地域では珍しいのですが、ホワイトクリスマスになりそうです。雪が降るような天気だけあって、この週末とても寒そうです…。

 

ウチの猫も、ストーブやヒータの前やら、ホットカーペットの上やらに陣取って暖を取るのに余念がありません。

 

毎年、冬は寒かろうと思って、猫にペット用のふかふかベッドを買ってやります。なぜ毎年かというと、かじってボロボロにしてくれるのでワンシーズンで役目を終えてしまうからです。今年も寒くなってきた頃に買ってやりました。チェック柄の可愛らしいものを。

 

でも、なんだか入りが悪い。あんまり使ってくれません。入って寝てると思っても、すぐ出てきちゃいます。

 

…なんだ。ポリエステルがお気に召さないのか。毎年買わなきゃいけないからと、安いものを選んだのがいけなかったのか。そんなことを、家族で話題にしていたときのことです。

 

母 「やっぱり、良質のものとそうじゃないものと、わかるのよね、この子」

 

ペットを飼ったことがある人は感じたことがあるかもしれません。なぜか、天然素材のものだとか、良いものだとか、そういう敷物などを好んだりしませんか。

 

私 「やっぱり安物はわかるんだろうか…」

 

母 「絶対わかるよ。自分の毛皮としっくりくるかこないかとかで、わかるんじゃないの?だって自分自身が天然素材100%だもん。」

 

父 ウール?

 

母 そう、ウール

 

ウールじゃないよっ!!

 

 

 

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